タスポと店主
おっはよぉ~さんですぅ。
愛煙家の勝子です。
かつて禁煙には3回ほど失敗しておりますが・・・
なんの迷いもなくタスポを所持しております。
勝子んちはド田舎なため主婦の喫煙は犯罪者のように
コソコソするのが当たり前みたいになってます。
んで、夜の10時をまってタスポを握りしめ自販機の前へ。
こっそり買うわりに5箱は必ず買っていますが・・・
夜の10時だというのに御歳90歳の店主は自販機の隣で夕涼み。
(近頃は時間の間隔があやしくなっているらしく、いつまでも夕涼みをしている)
薄暗い店の前で、
そぅ、白の肌着がだらしなくはだけつつ、ステテコ。
何故か皮靴をはいています。
・・・・・・リアルにオバケか店主か!?←失敬なっ
8年前に初めてここの店主と会って以来、何度会っても
「あんた、誰?」
「・・・・・・・・・え?」
「ここのもんか?」
「・・・・・・・・・はいっ」
「いくつや?」
「・・・・!・・・・30です」←トキドキ嘘もついてみる
といつもこの質問を受け・・・
いつもやめてほしいと願ってます。
でも、でも
昨日は・・・やったぁ!いないっ!
白っぽいのがいないっ!
内心ホッとしながら調子よくパスポを当ててると
店の奥からかなりでかい声で
「今いくぅーーー!」
とわめきだした( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
えっと、私以外誰もいないんですが????
こっちに・・・・・くるの・・・(゚_゚i)タラー・・・
喋る自販機の声を客だと思っているらしい。
どんどんわめき声が近くなって・・
黙れ!自販機!
静かにっ、お願いっ!
<商品を選んで下さい>
あぁ・・・ダメだ。こいつ止まらないっ
すっかり挙動不審になった勝子は
タバコを3個であきらめ、ダッシュ
こんな感じの自販機にタスポの
意味があるのだろうか。
この店に限っては・・・・・・いらないんぢゃ???